2011年10月11日
白馬岳♪剣岳

おはようございます
立山は雪が多く、別山乗鞍にルート変更を余儀なくされたそうで。。。
上は、剣岳と

これは、白馬岳
きれいですね♪
グズグズの沖縄のお天気からすると、羨ましい限りです

剣岳は、結構上級者向けの山では無いでしょうか?

こんなきれいな景色も見る事ができるのかしら。。。

北アルプスは
南北に150km、東西25kmの広大な山岳域を形成し、そのほとんどの部分が中部山岳国立公園に指定されています。
北アルプスという呼び名は通称で、飛騨山脈(ひださんみゃく)というのが正式名称です。(フムフム)
前回でも勉強しましたが、最高峰は奥穂高岳の3,190mです。
日本国内の3,000mを越える高山は21座、その内10座が北アルプスにあり、そして槍ヶ岳・穂高連峰に8座と、 最も多く集中しています。皆さん、思い出してきたかな。。
北アルプスは造山運動が古くから起こり、南アルプスに比べ浸食が進んでいます。
そのため山容は急峻となり、多くの登山者を魅了してやみません。
北アルプスは概ね次の3つのエリア
(「槍ヶ岳・穂高連峰」、「立山・白馬・剣岳(剱岳)」、「御嶽山・乗鞍岳」)に分かれています。
南部の「槍ヶ岳・穂高連峰」の領域は北アルプスの核心部とも言え、日本屈指の切り立った岩稜帯が続きます。
特に槍ヶ岳と北穂高岳の間にある大キレットはスパット切れ落ちた高度感のある岩稜帯の通過があり、中でも長谷川ピーク、飛騨泣きは北アルプス縦走路の中にあって最大の核心部といって良いでしょう。
次いで北穂高岳から穂高岳山荘へ抜ける縦走ルートも高度感のある鎖場の通過で緊張感を覚える所です。
槍ヶ岳・穂高連峰の山域は北アルプス北部に比べ比較的降雪量は少なく、夏の残雪量も少ないので、梅雨前線が消えたころから夏山シーズンが始まります。
10月に入ると涸沢や槍沢は紅葉に染まり、ナナカマドは赤、ダケカンバ・シラカバは黄、カラマツは金に輝き、まさに錦繍の山々という言葉がぴったりです。
北部の「立山・白馬・剣岳(剱岳)」の領域は積雪量が最も多く、高山植物が多いことでも知られています。
早い年では、9月に初冠雪を観測し、10月に降る雪はそのまま根雪となることが多いといわれています。
剣岳(剱岳)はこの山域で最も険しいルートで、一般登山道とは言え、体力・技術の必要な名峰といえるでしょう。頑張れ〜Yさん
登山をされる方は、白馬は(しろうま)と言ってると思います。
間違ってたら住みません

Posted by たこちゃん at 08:12│Comments(0)
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