2011年03月15日
3月11日
文章を書こうと努力するのですが、なかなか前に進みません。
こういう時ですから、無理に更新することもないのかなとも思いますが・・・
今日、テレビで見た、被災地の避難所の小学生の女の子が話していた言葉が
胸に突き刺さります。
もう帰る家がないし、家族も誰もいなくなってしまった
今まで自分がどんなに幸せだったかがわかりました
こんなに小さな子の、家族に会いたいという、本当に小さな願いでさえ
もう叶わないのかもしれない。
ここにこうして無傷でいる自分は、どんなに幸せなのだろう。
遠く離れた場所からなので、直接的な手伝いはできないかもしれない。
それでも義援金を送る事や、ネットでエールやメッセージを伝える事はできる。
被災者のみなさんが一日でも早く、普通の生活ができるよう復興が進みますように
あの時、生きることをあきらめなくてよかったと思える日が、一日でも早く訪れますように
Posted by たこちゃん at 10:24│Comments(0)