TAMATE箱公演
こんにちは、ブリデラです。
先日のTAMATE箱の公演お疲れさまでした♪
とても楽しい時間を過ごす事ができました
2012年3月18日(日)
TAMATE箱公演vol.2「SWEET HOME」
沖縄市民小劇場あしびなー
PART1 14:30会場15:00開演
PART2 18:30会場19:00開演
私は、PART1の昼の部を見てきました♪
一部はアラン先生による小作品、4つの上演がありました。
私はいつも後ろの方に座る事が多いのですが、一番前の席で拝見させていただきました。
それぞれのダンサーの息遣いや細かい視線、表情迄感じる事ができて
良かったです、これからは、なるべく前に座ろうと思いました。
二部はTAMATE 箱メンバーの振り付けによる作品になっていましたが
全体としては、まとまった一つの作品になっっているようで
面白かったです。
でも、振り付けや踊りにそれぞれの先生の個性が出ていました。
茉莉花先生は、和傘や蓮の花を使った演出、。
先生の作品は、幻想的であり最後に余韻を残すが多いように感じました。
終わった後も観ているこちら迄、その余韻がスーっと細い糸のようになって残る感じです。
(ブリデラ個人の視点ですスミマセン)
観る側に課題を与えている。
ダンサーの観ている先の未来を観客にも余韻を残している。。。。
それが、細い糸の様な感じと表現してしまいますが。。
私の感じた事を表現しきれていなくてスミマセン
何となく、伝わったら良いとします はい
先生の作品ではありませんが、青い布をふんだんに使った作品もありました。
素敵でした。
ダンサーがその布を使って表現をしていくのです。
布をダンサーが操って動かす。
全体の表現、舞台上を一つと考えて一つの物を表現する。
私は茉莉花先生の教室の生徒なので、つい 先生だったらどんな表現をするのかな。。
なんて考えてしまいます。
(えらそうなこと言ってスミマセン)
布が生きてる様なダンスも観てみたいな
人と布が共存している様な、一緒に踊っている様なダンス。
あ〜勝手に妄想が膨らんでいく〜〜
本当に楽しかったです♪
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